U.M.F 未確認ファイル
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ガ..ガビョ-ン..。この世は不思議がいっぱいなの。にゃ...。.

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File.28 MACHU PICCHU(マチュピチュ)
マチュピチュはアンデス山脈の高地(標高3000m)に築かれた広大な石造りの謎の城塞都市である。1911年、ハイラム・ビンガムによる本格的調査が行われ、多くの謎が白日の下にさらされた。第1に現代技術をもって不可能といわしめる巨石の加工術と巨大な水路の建造方法。第2にその巨石の運搬方法があげられる。しかし、誰がどのように建築したのかは謎とされている。

PHOTO: ORION PRESS
File.29 GREAT ZIMBABWE(グレートジンバブエ)
1871年、アフリカ南東部に位置するジンバブエに、ドイツの地質学者カール・マウフが足を踏み入れた。その総面積25万平方mもの広大な土地には、巨大な石造建築群が存在し、関係者を驚愕させた。この地では建築物以外に、当時の文明の高さを物語る多くの彫像が発掘されている。研究者の中にはこれを、宇宙人の関与と結論づける者もいる。

PHOTO: KATAHIRA/ORION PRESS
File.30 COSTA RICA(コスタリカ)
中南米コスタリカのディキス川からコト川に至る地域で謎の石球が数多く発見された。花崗岩でつくられたその球の大きはテニボール大のものから、最大級のものは直径約2.4m、重さ20tというものまである。しかもそのどれもが、ほぼ真球(完全な球)に磨き上げられていた。この石球を製作した民族、硬い石材を真球に仕上げる技術など、未だ何ひとつ分かっていない。

PHOTO: MINAMIYAMA/ORION PRESS

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